猫ハーネスのいちおしはコレ!ゴロにゃんのダブルブロックハーネス

スポンサーリンク

いま、我が家の愛猫そらは、ハーネス装着の練習を頑張っています。

でも、首輪と違って、ハーネス選びって難しいんですよね(;^ω^)

そらも、いままで何種類かハーネスを試してみたけれど、どれもいまいちしっくりきませんでした。

そんな中見つけた、ゴロにゃんのダブルブロックタイプ猫ハーネス。

愛猫の身体に合わせて稼働できるようになっており、その画期的な構造に惹かれて購入。

おやつの時間に装着の練習をしていて、そらも少しずつではありますが慣れてきています。

なぜ猫にハーネスが必用?

お散歩に出るワンちゃんには必要だろうけど、なんで猫にも必要なの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

私は、災害などが起こったりして、自宅以外の場所へ避難することになったときのために、いま練習しています。

もちろん、避難リュックやケージなどに入ってもらいますが、ずっと出入口を閉めておくわけにもいきません。

ごはんやお水を入れたり、トイレの掃除もしないといけない。たまには撫でてあげることも必要でしょう。

そんなときに逃げ出す可能性もあるので、「保険」としてのハーネスは、必須だと思います。

ハーネスとリードでつないでおけば、何かの拍子に逃げ出してしまうことを阻止できます。

そして、ハーネスに慣れていない猫ちゃんに、ある日急に装着しようとしても、拒んで暴れる猫ちゃんは少なくないと思います。

我が家のそらは、「抱っこ」も嫌いなので、身体が拘束されるハーネスに慣れてもらう必要があります。

「リード」と「ハーネス」の違い

ハーネス」は、胴体に装着するで、「リード」は、首輪やハーネスにつないで使用する引綱

普段から首輪をしているなら、その首輪にリードをつないでもいいですが、リードを引っ張ると、首輪が首や気管を圧迫してしまうことになるので、身体にあまり負担をかけないようにするなら、ハーネスを使用するほうがおすすめです。

また、ハーネスは前脚を通すので、首輪よりも抜けにくいという利点も。

特に猫の場合は、「液体動物」と評されるほど身体が柔らかいので、首輪にリードをつけた状態でリードを引っ張ると、首輪がすっぽ抜けてしまう可能性が大。

ハーネスにはどんなタイプがある?

ひもタイプ

面積が少ないひも(ベルト)タイプは、動きを妨げにく着脱も簡単なので、ハーネス初心者の飼い主さんや猫ちゃんにもおすすめ。

その反面、脱げやすというデメリットが。

また、細いベルトだと身体に食い込みやすいので、胸の部分や、背中の部分がソフトで広めの生地になっているものを選ぶと、負担を軽減できるでしょう。

ベストタイプ

洋服を着せる感覚のベストタイプは、ワンちゃんがよく着てるのをよく見かけます。

このタイプは肌に密着する面積が多く、脱げにくいメリットが。

デザインが可愛いものが多いので、愛猫にも着せたいと思うのですが、脱着が手間だし、拘束感が強いので、嫌がる猫ちゃんが多いのではないかと思います。

ダブルブロックタイプ

肩と胴の部分の2カ所をホールドするタイプで、脱げにくいのが最大の特徴です。

ハーネスを選ぶポイント

そらはこれまで、何個かハーネスを試してみました。

細いひもタイプのものや、胸周りを覆うタイプなどでしたが、いずれも「ん~、なんかいまいち」というかんじでした。

ひもタイプのものは、装着は簡単でしたが、身体に当たる面が細いので、脇の下とかに食い込んでそうで可哀そうだなと思い、断念。

胸周りを覆うタイプは、フィット感がなく断念しました。特に、胸まわりがきつかったり、ぶかぶかだったりで、しっくりきません。

猫の個体差で、胸の厚みも違うので、そのせいかもしれません。

そこで、ハーネスを選ぶポイントを考え直しました。

◆ 身体に当たる面積が広いもの
◆ そらの身体に合うもの
◆ 脱げにくいもの
◆ 脱着しやすいもの

ゴロにゃんオリジナルハーネス

私の希望に沿うハーネスがないものかと、色々と探してみました。

そして巡り合ったのが、猫用品の専門店「56nyan(ゴロにゃん)」のオリジナスハーネス「ダブルブロックタイプ 猫ハーネス」。

前脚を通して肩でホールドする上部ハーネスと、マジックテープで着脱できる腹帯ダブルブロックです。

肩と、胴体の部分の2カ所をホールドし、肌に当たる面積はなるべく広く、でも、動きを妨げないような設計。

布の部分が結構多いので重たいのかな?と思ったのですが、実際に手に取ってみるとそうでもなく、「思ったより軽い」という印象でした。

生地も柔らかいので、愛猫への負担は少なそうです。

首を吊らないように、肌に優しく、抜けにくく。

猫の為に考え出されたオリジナルハーネスです。さすが猫専門店、と感心しました。

でも、ダブルブロックタイプのものって、探せば他にもあるんですよね。

ただ、私が「これだ!」と購入を決心させたのは、「可動式の胸当て」でした。

胸板は猫の品種によっても違うし、個体差もあるので、サイズが適正であっても、フィット感ってなると、なかなか難しい。

そこをカバーできるのが、ゴロにゃんの可動式の胸当て。

前脚を入れて肩の位置でホールドするハーネスの部分が、8の字に稼働するようになっているので、その子の体型に合ったサイズに調整することができるんです。

ゴロにゃんのサイトでは、着脱の仕方やコツなども、写真や動画などでとても丁寧に説明されていて、購入前に大体の想像がついてよかったです。

腹帯のマジックテープの着脱するときの、「バリバリ」音に驚いて暴れるかなと思っていたのですが、意外と気にならないみたいで助かりました。

これなら、ハーネスに慣れてないそらと私でもでも、練習すればなんとかなりそう!ということで、購入に至りました。

サイズは、脇の下の胴回りを計ります。腹帯は、脇の下の部分にくるからです。

そらは37cmだったので、Lサイズを購入。柔らかいメジャーで計測しました。

サイズを計るときには、細いヒモのようなものではなく、なるべく実際のハーネスの腹帯と似た状態に近くなるように、少し幅のあるもので計るといいです。

おやつやご飯で気をそらしながら練習

そらの場合、首輪はすんなりと受け入れてくれたのですが、身体に触れる面積の多いハーネスは苦手のようで、なにかで釣らないと装着の練習は無理。

間違いなく流血事件になります。

いままでの練習でも、ハーネスを外そうとしたときに、手や腕に攻撃をされたことがあります(;^ω^)

そこで、お気に入りのウェットフードや、おやつを食べているスキに脱着の練習をしています。

お気に入りのおやつなどが食べれるなら、ハーネスの練習を頑張ったご褒美としての意味も込められるでしょうから。

最近では、「ハーネス練習する?」と、ハーネスをしまっているリュックのチャックを開けると飛んできます(笑)

その、頑張っている様子をご覧ください☟

毎日とまではいかないのですが、1週間に2度くらいのペースで少しずつ練習していて、昨晩装着したときは、ちょっと慣れてきた?という印象を持ちました。

おやつをあげるタイミングを少し開けても、暴れることがなくなりました。

装着した姿も、さまになってきたかんじがあります。

でも基本、腰は引けていて、まだ歩き方はぎこちないwww

後ろ脚が、なぜか遅れてついてくるかんじ。

ふとハーネスに気が付き、「なんじゃぁーこりゃー?」とゴロン!

暴れ出すかと思って焦りましたが、暴れることなく。おやつ欲しさに?大人しくしてましたwww

最近では、今までより長い時間装着できるようになってきました。焦らず続けていこうと思います。

ゴロにゃんのダブルブロックタイプ猫ハーネスがいち押し!

ゴロにゃんの「ダブルブロックタイプ 猫ハーネス」には、デザインが何種類かあります。

私が購入したのはチェック柄の黄色。もしも避難中に脱走することなどを想定し、色が目立つ方がいいかなと思いました。

他には、シンプルな無地シリーズや、可愛らしい花柄シリーズ、ワイルドなアニマルシリーズ、オシャレなデニムシリーズが揃っています。

サイズは、S、M、L、LL、3Lと展開していて、猫ちゃんの脇の下(胴回り)を計ることになります。

ハーネスにつなぐリード(別売り)も色々と揃っているので、ハーネスのデザインに合わせて選ぶ楽しみもあります♪

猫のために考え出された、ゴロにゃんのダブルブロックタイプ猫ハーネス、お試しあれ(^-^)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る