キッチンに取り付けた簡易扉がたわまないよう補強してみた

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そらのいたずら対策に奮闘する日々。

1歳になり知恵もついてきたようで、最近では猫と人との知恵比べ合戦してます(;^ω^)

そらにとって一番危険だと思われるキッチンには、侵入防止のために引き戸式の簡易ドアをDIYで設置しました。

木材で柵を造り、ドアには「簡易窓」のビッグサイズを使用。

自慢の引き戸でしたが、何度か突破されたため、カギも取り付けてみました。

しかしまた別の日、ドアのたわみを利用した犯行によりキッチンへ侵入されてしまいました。

ドアの高さが180cm近くあるので、四方をフレームで挟んでいるとはいえ、どうしてもたわんでしまうんですね。

作業台とドアのすき間を根性でグイグイ進んで行って、中へ入ってしまったようです。

たわみ防止の補強用フレームもあるのですが、どのくらいたわみが防げるのかも分からないので、手を出さずにいましたが、このままではおちおち外出もできない、ということで、「簡易窓」用の『補強材』を購入してみました。

なぜ悩んでいたかというと、私が使用している簡易窓のサイズに合う補強材がどれなのかよく分からなかったというのと、補強材を使用して、どれくらい「たわみ」が抑えられるのか分からなかったためです。

ドアに使用した材料が、「光 簡易内窓フレーム&レール ベランダ・大きい窓用セットPTW-G ホワイト」。

そして今回購入した補強材は、「光 簡易内窓フレームレール 補強材 PTH1132 」。同じ「光」というメーカーのものにしました。

サイズは2,100mmx27.5mmx14.3mmです。

長いですね~。重さは0.35kgあります。

補強材の幅はレールの幅よりも広いのですが、レールにはまる必要はないので、レールに被らない程度に長さをカット。

アルミでできているので、父の工具(電動カッター?)でカットしました。

では、はめてみましょう。

サイズが・・・これで合っているのでしょうか・・・ドキドキドキ・・・

思ったよりもすいすいハマって、簡単に取り付けることができました。

しかも、ジャストフィットサイズ!

上部と下部は、レールに当たらないように隙間を開けています。

そして、気になるたわみは・・・

<補強材取り付け前>

グラングランで、だいぶ隙間ができてしまっています。ここから無理やり入ってしまっていました。(すごい根性(;^ω^))

<補強材取り付け後>

おお~、すごくいいです!しっかりしました!

これで、たわみを利用した侵入は防げます♪

補強材の色も白があればいいのですが、シルバーかブロンズしか見つからず、仕方なくシルバーにしましたが、ぱっと見そんなに違和感なく使用できています。

アルミ製だから仕方ないかなぁ。

でも、見た目にこだわってはいられませんからね(;^ω^)

思い切って購入してみてよかった♪

◆簡易窓のフレーム、レールのセット

◆パネル
◆補強材
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