ウールサッキング対策で猫の木製ベッドを作ってみた|初心者DIY

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我が家の猫のそら(1歳)は、布を食べてしまうウールサッキングがまだ治りません。

最近ようやく、寝室へ入っても布団をかじる行為が減ったくらい。

でも、油断は禁物。先日、またバイトの服を少し食べられました。油断してもた・・・(>_<)

段ボールベッドを作ってみた

冬の間そらが寝床にしていた、ふわふわベッドも食べられそうだったので、寒い冬のさなか、ふわふわベッドを撤去せざるを得ませんでした。

ベッドを撤去されたそらは、お気に入りキャットタワーのハンモックで寝るようになり。

仕方なく、エアコンの暖房を一日中付けて過ごし、そのせいで電気代が目玉が飛び出るくらいかかりました。

でもさすがに寒さが増す2月頃は、エアコンだけじゃあかわいそうかと、段ボールとペットヒーターを使って、段ボールベッドを作ってあげました。

百均のシールを貼っておしゃれにしてみた

詳しい写真を撮るのを忘れていたのですが、段ボールを二重にして保温性を高め、底にはペットヒーターを入れ込んでおり、夜寝る時にはヒーターをつけてあげました。

でも段ボールだけだと寝る時に硬くてイヤかな~と思い、新聞紙を細長くちぎったものをくしゃくしゃくしゃーっとして柔らかくほぐしてから、段ボールの中に入れてあげました。

すると、段ボールに入るのが好きなそらはすぐに気に入ってくれて、寒い時にはこの中で寝てくれるようになりました。

木製ベッドを作ってみた

そして季節は移り、暖かくなってきました。

冬の間お世話になった段ボールベッド。さすがに毛やらなんやらで不衛生になっているような気がして、そろそろ撤去かなぁ。

もう暖かいから、ベッドはいらないかなーとは思いましたが、お気に入りのハンモックはだいぶ手狭だし、暑いからといって硬い床の上で寝るとは思えません。

だいぶ無理がある(;^ω^)

でも、座布団やタオルでは食べられてしまう可能性が大。

そこで、なんとかしてふかふかの寝心地の良いベッドを、しかも食べられないようなベッドを、作れないだろうか?と思いました。

ネットで猫のベッドを見て参考にしたりして、考えた挙句作ったものが、コレです。

なかなかオシャレじゃないですか?

今回のベッド作成の参考にしたものがこちら↓

木の箱にクッションが入っているだけのものですが、これにピンときたんです。

クッションはきっと、かじろうとしてガサガサ掘り起こそうとするだろうから、上から押さえつけてクッションが動かせないようにしてはどうか?と。

そして思いついたのが、木枠でクッションを押さえる作戦。

この木枠の重さでクッションを押さえきれるかどうかは疑問ですが、何もないよりは掘り起こしにくいかなーと思い。

例によって、ホームセンターで木材とビスを購入してきて、電動ドライバーで作りました。

制作費用は約4,000円、制作時間は2時間くらい。

費用と労力のことを考えると、参考にした商品を購入してもさほど高くはない買い物のような気はしましたが、手作りしたという達成感は最高です♪

パーツは、ベッド本体・底面のすのこ・押さえの木枠。

通気性を得るためのすのこを、本体に固定しようと思っていたのですが、掃除のしやすさを考え、固定せず分解できる状態にしています。

さらに、もうひと工夫してみました。

本体の板4面のうち1面は、下方に隙間を設け、クッションの下にペットヒーターを挿入できるようにしたのです。画期的!

板をずらして下方に隙間を設けた分、上に板が飛び出た状態になったので、「SORA」という文字をシールで貼ってみました。

さて、ベッドは完成しましたが、問題は当の本人が気に入ってくれるかどうか。

予想外に、警戒して全く乗ってくれませんでした(;^ω^)

臭いだけ嗅ぐそら

そしてやはり、クッションが気になるみたいで、爪を引っ掛けて掘り起こそうとしていました。

そこで、最近そらが気に入っているガサガサの段ボール紙を敷いてあげると・・・

すんなり乗ってくれて、しかもくつろいでいる。

でも、クッションをむき出しにすると見向きもしない。

うーむ。

そこで、捨てようと思っていた段ボールベッドを再利用。

ひっくり返して、木製ベッドの上にかぶせてみました。

やっぱり、狭いところが好きな猫。すぐに入っていきました!

とはいえ、クッションむき出しだとまた食べてしまう可能性があり怖いので、くしゃくしゃして柔らかくした新聞紙でクッションをくるみ、木枠で抑え、新聞紙を細長くちぎってくしゃくしゃして柔らかくしたものを敷いておきました。

そらは、夜の少し冷えるときにはこの中で眠っているようです。

実は、このベッド本体の上からかぶせるフタ的なものを木材で作ろうと思っていたんです。

暗くて狭い方が落ち着くだろうし、冬はやっぱり何かで囲ったほうが温かいかなーと思って。

よ~し、また時間のあるときにフタ部分を作ってあげるよ♡

それまでは、この不安定な段ボールの屋根で我慢してちょ。

後日、おヒザの上で寝ていたそらを、そのまま木製ベッドへ移動させると・・・

意外とくつろいでいらっしゃいました。

まだ、座布団むき出しの状態で使用するのが怖くて、新聞紙にくるんだままなので格好悪いですけど(;^ω^)

とりあえずはこれでヨシとしましょう。

今回も、初心者DIY、大成功♡

【 追 記 】

2020年7月

座布団の上に、そらが気に入っているゴワゴワの茶色い紙を敷いて使用していたのですが、ボロボロになったので捨てました。

そろそろ座布団むき出しでも大丈夫なんじゃないかな?と思ったのですが・・・。

まだまだ、油断はできません( ;∀;)

ウールサッキングとは、長い付き合いになりそうです。

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