猫のそら君は、ヘビのけりぐるみがお気に入り

スポンサーリンク

猫が前脚でホールドして抱え込み、後ろ脚でけりけり。

私の手や腕は、たまにこの被害に遭います。

そらが大きくなってからはだいぶマシにはなったけど、未だに私の手や腕が狙われます(;^ω^)

猫ちゃんに噛まれたりしたときには、無理やり引き離すのではなく、代わりに噛んだりしてもいいぬいぐるみなどとすり替えるのがいいというのを知ってから、「けりぐるみ」をなるべく手の届く場所に置くようにしています。

このカラフルなけりぐるみのヘビさんは、そらがまだ小さい頃に購入したものですが、このヘビさんを「けりぐるみ」としてそらが認めたのはごく最近のこと。

ストレス発散なのか、頻繁に八つ当たりするように。

最初は、私がお昼ご飯のときでした。

遊びたいのに相手してもらえないと分かると、私の足元でけりけりけり・・・

そのあたりからヘビさんが気に入ったようで、ことあるごとに床に転がっているヘビさんとじゃれるようになりました。

おもちゃで走り回って遊んでいて、疲れて床にごろんしたときなどにも、まだ興奮してそうなときに渡すと、けりけりけり・・・

柔らかい布で出来ているので、異食症でウールサッキングをするそら君がこのヘビさんも食べてしまうのでは?と思ったのですが、今のところ大丈夫そうです。

噛んだり蹴ったりするだけでなく、たまに毛づくろいもしているので、仲間とでも思っているのかしら?

この日は、ヘビさんを枕にして寝ていました( *´艸`)

ほぼ毎日けりけりされているわりには丈夫で、いまのところ破れる気配なし。

どうか、食べずにこのまま仲良く遊んでね~と願う、今日この頃です。

ペティオのけりぐるみのお魚さんもありますが、こちらはガサガサした生地でできていて硬め。生地的にはこちらの方が丈夫そうですが、そら君はカラフルへびさんの方がお好きみたい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る