外を眺めるのが好きな猫のために窓ガラスに断熱シートを貼ってみた

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我が家の愛猫そらは、窓の外を眺めるのが大好きです。

冬の寒い時期でも、窓辺へやってきて、外を眺めたり毛づくろいしたりしてくつろいでいます。

でも窓のそばって、暖房を入れていても、冷気が入ってきて寒いんですよねー。

そこで、少しでも暖かく過ごせるようにと、窓に断熱シートを貼ってみました。

断熱シートを貼ると、外からの冷気を防ぐ効果や、室内の暖かい空気が逃げにくくなる効果もあるのだそう。

せっかく部屋を暖めても、窓から逃げていくんじゃあ、その分暖房を使用する電気代もかかってしまうということになりますから、断熱シートを使用すれば、電気代の節約にもなる♪

これは使わない手はないっしょ!

ということで、ホームセンターへ行ってきました。

暖房コーナーに、断熱シートが何種類かありましたが、窓に水を吹きかけて簡単に貼れるというものを発見しました。

このシートは、構造がプラダンと似ていて、シートの中に空洞があるので、そこに空気があることによって断熱効果が期待できるみたい。

シートがほぼ透明だから、貼ることによって部屋が暗くなる、ということもなさそうです。

水で貼れる、ということで選んだのですが、貼りたかった窓が曇りガラスで、デコボコの模様があるタイプで上手に貼れそうになかったので、格好悪いですが、結局養生テープで何ヵ所か留めました。

ほんとは、水でピタッとガラスに密着させたほうがいいのでしょうけど。

プラダンも買ってきたので、シートを貼った窓に、更にプラダンを立てかけて冷気をシャットアウトしてみます。

効果のほどは・・・?

何もないよりは冷気の感じ方がマシかな、というかんじです。

ある日気が付いたら、一部シートに、そらの歯形が沢山ついていました(;^ω^)

部分的にしかテープで留めていなかったので、ペラペラするのが気になったみたい。仕方ないので、養生テープでガッチガチに貼り付けました。

誤食グセのある猫ちゃんがいる場合は、猫ちゃんがシートを剥がして食べないかどうか、様子を見る必要があると思います。

窓にピッタリと密着させていないせいか、気温が低い日は結露が発生。

窓ガラスと断熱シートの間を流れる水滴が気になるようで、そらは毎朝、起きたらすぐに窓辺へ行って水遊びします。

その様子はこちら☟

特に朝は、水で遊びがてら、水滴を舐めて水分補給してます(笑)

透明度が高くて部屋が暗くなりにくく、微妙に外からの目隠しにもなるので、今回購入した断熱シートは気に入ってます。

水で貼りつけるタイプは、剥がす時にきれいに剥がれるので、賃貸の窓にもってこいです。

プチプチ状のシートもあります。

私が購入した断熱シートの厚みは2mmだけど、こちらのプチプチは4mmなので、断熱効果は高くなるかもですね。

断熱シートを購入前に、貼りたい窓の種類を確認し、使用したい断熱シートがその窓に対応できるかどうか確認しましょう。

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