猫との同行避難用にポータブルケージを準備しました

スポンサーリンク

ペットと共に避難する「同行避難」という言葉を最近ではよく耳にするようになってきました。

昨今の地震の多さや、これから来るかもしれない大きな地震への不安は日に日に増すばかり。

今までも、自分用の避難リュックは用意していたのですが、これからは、そら君用の避難グッズも必要になってきます。

その際に必要なものはだいたい揃ってきたのですが、避難所でずっと狭いキャリーバッグの中というのは辛いだろうと思い、ポータブルケージを購入しました。

コンパクトに折りたためるポータブルケージは、緊急時に必須だと思います。できたら使いたくないものですが・・・

おでかけソフトケージ

通販で探して、なるべく丈夫で、なおかつなるべく軽いもので探して、色々悩んだんですが最終的に決めたのがこの「おでかけソフトケージ」でした。



なぜか、いつも「これだ!」というものはアイリスオーヤマの商品なんですよね~。いい仕事してますね!

生地はポリエステル100%、メッシュ部分もポリエステル100%。

サイズは3種類あって、重量とサイズ、折りたたんだときのサイズは下記のとおりです。

S(超小型犬・猫用):0.9kg/53.5X42.5X32.5/34X38X6

M(小型犬用):1.4kg/67X56X45.5/48X48X6

L(中型犬用):1.9kg/80X66X51.5/53X57X6

猫だとSサイズみたいなんですけど、中に簡易トイレも入れるとなると、もう少し大きい方がいいかと思いMサイズにしてみました。

おでかけソフトケージの組み立て方

折りたたまれた状態で届きます。そら君も興味津々。

このケージは、工具を使って組み立てたりとかは一切なし。

くるっとネジってたたんでいるだけなので、両側についているマジックテープを外して、ちょっと引っ張るように広げていけば・・・

にょき、

にょきにょき・・・

パッ!とケージに大変身!

かんた~ん!

たたむときは、左右の側面を持ってねじっていくとたたまれていきます。

Mサイズでもちょっと力が必要なので、Lサイズの大きさだとどうかな?

中に乾燥材?のようなものが入っているので、忘れずに取り除きましょう。

便利な機能が沢山!

さて、そら君も物怖じせず中へ入ってくれたところで、機能を見てみよう。

側面には、給水ボトル(別売り)を取り付けられるように穴があいていて、外側から設置することができます。これは便利ですね~。

せっかくなので利用したい。中に水を入れた器を置くと、きっとひっくり返してしまうだろうし(;´Д`)

時々給水ボトルで水を飲ませて、飲み方を練習させておかないとな。

上部の左右に持ち手が付いているので、広げた状態で持ち運びができる。そら君はまだ体重が軽いから、中に入れたままでも移動が可能ですが、大きくなったら強度的にはどうかな、というところ。

本体内側には、PVC加工といって汚れても拭き取りやすいような加工がしてあるみたいです。これは助かりますね(^-^)

正面と左右側面、上部はメッシュになっているので、中に入っていても圧迫感を感じにくいかもしれません。外からも様子が良く見えていいですね。風も通るし。

車に乗せて移動することもあるかと思いますが、シートベルトで固定(後部座席)もできるので安心。病院へ行く時なんかにも使えますね♪

私が一番気に入ったのは、出入口が3カ所もあること!正面、側面の片側、上部がチャックで開くようになっています。チャックが2つついてるので、両方向へ開くことができます。

ワンちゃんは賢いので自分から中に入ってくれる感じがしますが、猫ちゃんは横面からの出し入れより、上部からの出し入れの方がやりやすいような気がします。うちだけかな(;^ω^)?

そして、出入口のメッシュをロールアップしていくと、マジックテープで固定もできるところが嬉しい♪

使ってみた感想

中もとても広くて機能も充実、とっても気に入ったのですが、メッシュの部分が、そら君みたいなやんちゃな猫ちゃんだと、ガリガリガブガブやって破れてしまわないかと不安です m(__)m

生地や骨組みはしっかりしていて、今のそら君の体重で(1.5kgくらい)屋根の上に乗ってもハンモックみたいにゆらゆらする程度。丈夫にできているようです。

注意点としては、骨組みの中にバネが入っていて、結構な勢いでガバッ!と広がることもあるので、近くにペットがいないときに作業したほうがいいと思います。

あと、上部のチャックを締めようとしていたらそら君がじゃれてきて、親指の爪と肉の間に爪が食い込み、そら君の体重も加わりで、結構な深手を負いました(;´Д`) めっちゃ痛い・・・

横のチャックも同様、すっごくじゃれてきます。やんちゃな猫ちゃんの場合は気を付けた方がいいかと思います。

チャックにヒモを結びつけて、ヒモの先っちょを引っ張って開け閉めするようにするといいかも。凶器の爪が手に届かないように(;^ω^)

そら君も気に入ってくれたようなので、折りたたんで避難バッグの中へ♪

このケージを使う日が来ないよう願います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る