猫の冬支度。段ボールベッドをもっと暖かくグレードアップしてみた

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11月の半ば、朝晩が急に寒くなりました。

そんなある日の朝。普段なら、朝起きて、そらが寝ている居間へ行くと「おはよ~、メシくれ~」とすりすりしてくるのに、全然来ない。

見ると、段ボールベッドの出入り口から顔をのぞかせて、こっちを見てはいるものの、出てこようとしません。

温度計を見ると、11度でした。

その後、朝ごはんを食べにベッドから出てきたものの、食べ終わったらまたすぐにベッドイン。

普段、朝ごはんの後にお水を飲んで、「遊ぼ~!」と目をランランと輝かせてダッシュするのに。

相当寒かったんでしょう(笑)

いいんですけどね。

気になったのは、おしっこにも行かなかったこと。

おしっこを我慢するのはよくないことですから、何度か「おしっこ行きなさいよ」と声をかけたのですが、断固としてベッドから出ない。

結局この日は、午前中ずっとベッドの中。昼にようやく出てきて、ごはんの後におしっこへ行ったときには、ホッとしました。

しかし、ウールサッキングが落ち着き、毛布が使えるようになったとはいえ、ペットヒーターに毛布を被せた段ボールベッドでは、暖かさが物足りないかも。

毛布を段ボールベッドの中につっこんではいますが、包み込むような感じにできないものかと思案。

そこで閃きました。

段ボールの背面側と正面側の上部に穴をあけて、ヒモを通して・・・。

ヒモに毛布をくぐらせ・・・。

背面側から正面側へ、毛布で天井を覆うようにしてみました。

毛づくろいのジャマにならない程度に、適度に包み込むような感じになるよう、毛布をちょっとたるませて。

さらに、分厚い毛布を段ボールの上からかけてみました。

早速この日の晩から、ぬくぬく段ボールベッドへ潜り込み、寝てくれたようです。

どうやら、とても気に入ってくれたようです。朝ごはんを食べに出てくるのがイヤなくらいw

全然出てこないので、じゃらしで釣ってみましたが、全然出てくる気配がないw

この段ボールベッド、そんなに暖かいのかな?

そらが出てきた直後、室内の温度とベッドの中の温度を比べてみると、室内が13.8度、ベッド内が17.1度でした。

おお、3度も高いじゃないか。

ペットヒーター、段ボール、毛布、それにそら自身の体温で稼いだ温度です。

これは、快適じゃないかぁ~♪私も入りたいくらい(*’ω’*)

ぬくぬく段ボールベッドで、今回の寒い冬を乗り切れそうなそらでした。

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