猫のそらが洗濯機の上に乗らないよう対策を練ってみた

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まだ小さかった猫のそらが、洗濯機と壁のすき間に入らぬよう、加工に便利なプラダンを駆使してすき間を塞ぎました。

ホッとしたのもつかの間、そらはどんどん成長していき、洗濯機の上へジャンプできるように。

そこで、洗濯機の上から隙間に落ちないよう、プラダンで塞ぎ、ワイヤーネットを洗濯機よりも出っ張った状態で置いて、ジャンプしにくくしていました。

これでずっと、洗濯機には登らなくなっていたのですが、成猫になりジャンプ力も増したのでしょうか、ぴょんと軽々と洗濯機に乗れるようになってしまいました。

そして、居心地がいいのか、○印をつけている角っこにしゃがみこむんですよね。

5kgの体重が一点にのしかかり、プラダンが折れ曲がり、お尻がこの穴にハマりそうになります。そのまま洗濯機のすき間に落ちたりしたら・・・と思うと怖い。

そんな私の心配をよそに、当のそら君は味をしめたのか、わたしの隙をついては洗濯機の上に乗るように。

洗濯機の上に乗っても別に支障はないのですが、洗濯機の上には色々と物が置いてあったり、そらがかじりそうな洗濯物やタオルなどを置いたりしているので、そちらの方まで手を出されたくない。

ここがOKならここは・・・と、そらも図々しくなっていきますからね。ダメなら絶対ダメということにしておかないと。

で、どうしたもんかと考えた結果、作ったのがコレです。

材料は、そう、いつものプラダンです。

これを洗濯機の上に置けば・・・

ジャンプを躊躇させる壁!!

「こ、これでは登れにゃい・・・」と、洗濯機を見上げるそら。

猫のいたずら対策の心得、「いたずらできないようにする」、の一例ですね。

お風呂に入るときとかに、洗濯機の上に着替えなどを置きたいときには、左側のプラダンを奥へつっこみ手前にスペースを作るか、プラダンをそのまま床に降ろしてもOK。

プラダンなので、軽いのがいい。

タオル取るときとか、ちょっと面倒くさいけど、いちいち「こら~、乗っちゃダメ~」と言わなくていいから(;^ω^)

ああ、これでひとつ楽になりました。

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