ウェットフードを食べるのが苦手な猫。お皿をあれこれ試してみた

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そらは、2018年の夏の終わり頃から軟便傾向にあり、病院で療法食のウェットフードを食べることになりました。

それまでずっとカリカリを食べてきたそらは、ウェットフードなるものを食べるのは初めて。

これが、難しかったらしく。

食べやすいようにと思い、いつものフチの高い食器ではなく、平らなお皿に替え、しかも食べやすいようにフードを山盛りにしてみたのですが、ペロペロとフードの表面を舐めてはみるものの、ほとんど食べ進められていません(;^ω^)

ときどき山の頂上をカプカプかじって、ようやく少しずつ減っていってるようなかんじ。

どんどん、お皿の端っこにフードが追いやられていくだけでなかなか完食せず、見ているこちらもヤキモキ。

それでも何日か続けていると、コツをつかんだのか、上手に食べれるようになってきました。

そうなってくると、食べやすいようにとこんもり山型にしていたのがアダとなり、ガッツガツ早食いするようになってきました。

これはこれで問題。案の定、食べ終わってから「ウッ・・・」って吐きそうになってました。

ご飯を食べたあと、食器を洗っているシンクの中を興味津々に見ていたそらが、また「ウッ・・・」ってなり、すかさず私の両手で吐いたものを受け止めたことも。

ついさっき食べたウェットフードが、そのまま出てきたようなかんじ。

私の手のひらから出したものを、また美味しそうに食べてましたけど。二度美味しいなんて、うらやましい(笑)

◆ドライフードでの早食い防止には、コレがおすすめ◆

うーん、吐き戻しは早食いが原因か?

こんもりさせてると早食いになるから・・・ということで、最初に使用していたフチの高いお皿の内側に、ウェットフードをなでつけてみました。

作戦通り、食べにくいので食べる速度は遅くなったのですが、お皿の深さが深いので顔を突っ込む形になり、口の周りや鼻にフードが付いてしまい、汚れてしまいました。

たまに、鼻の穴にフードが入っていることも(笑)

鼻筋についた汚れは、そらが顔を洗っても落ちないらしく、私がウェットティッシュで拭いてやらないとダメでした。

これは衛生上にもよくないなということで、平らなお皿で少し大きめのものに変更。

これなら、フードをなでつけていても口や鼻を汚すことはない。

でも、上手になったとはいえウェットフードはやはり食べにくいようで、お皿の端っこにどんどん追いやられて、お皿からこぼれ落ちてしまうんですね。

受け皿としてトレーを敷いているけど、毎度毎度洗うのも面倒だし、お皿の外にこぼれ落ちたフードを一生懸命拾い食いしているそらも、なんだかフビン(;^ω^)

うーん、お皿が大きめで、平らな形状、でもフチがあった方がフードがこぼれ落ちなくて済む・・・そんなお皿ないかな~と、百均のお店をウロウロ。

そこで発見したのがコレ。

直径15cmくらいあって、平らで、しっかりとフチがある

しかも、偶然にも猫ちゃんのデザイン♡

これはいい!

早速その日のお昼ごはんに、ウェットフードをお皿になでつけてそらへ。

お顔も汚れず、ぺろぺろしてフードが移動してもお皿からこぼれることなく、キレイに完食することができました!

いいの見つけたわぁ~(^^)/

ネットで見てみたら、もっと可愛いペット用のお皿ありましたけど、百均なんかでも探してみると、意外と良いもの見つかりますね♪

ちなみに、お皿を乗せているこの台は百均で見つけたもので、本来の用途はたぶん、植木鉢を置く台だと思われます。

フードを食べるときに下を向く姿勢が「吐き戻し」の原因にもなる、とネットで見かけたので、少しでも床から高い位置で食べれるようにと思ってセッティングしています。

この台を使い始めてから、偶然かもしれませんが、頻繁に吐いていたのがおさまりました。

水で洗えるし、軽いので重宝しています。

百均、結構使えるものがあるので、あれこれ物色してみるのはおススメです(^^)/

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