猫がテーブルに乗らないよう対策を思案する日々

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そら君がうちに来てから、ゆるぎないルールのひとつに、「食卓テーブルに乗らせないこと」というのがあります。

これがなかなかどうして、乗っちゃダメというのが分かってもらえないんですよね。

私の食事のとき、ヒザの上に乗ってきて、テーブルの上に食べ物が置かれているのを見ているので、テーブルに上がれば何か食べれるかもと思うのか、ただの興味本意なのか。

いままでとってきた対策を紹介します。

「ダメ!」と叱りながら降ろす

まず最初にしていたのは、大きな声で「ダメ!」と叱りながら降ろすことでした。でも、気が付けば上がってしまっていました。

猫よけマットを敷き詰める

テーブルに上がったらイヤな目に合うというパターンはどうだ、と思い、おなじみの猫よけトゲトゲマットをテーブルに敷き詰めてみました。

更に、まだダイレクトにテーブルにジャンプできないそら君は、TVボードなどから飛び移ってくるなど、いつも飛び乗る場所が同じだったので、その場所にペットボトルを数本立てて妨害。

それでも何がそこまで彼をそうさせるのか、トゲトゲが痛いだろうに飛び乗ってきて、マットがない箇所を探してはウロウロ。

そのうち、ダイレクトにテーブルに飛び乗れるようになってくると、壁にしていたペットボトルも意味がなくなりました。

ことあるごとにテーブルに上がりますが、私が気付いてテーブルの方を見ると、テーブルの上の物陰に隠れる(丸見えですけど)ので、上がっちゃいけないということは理解しているようです。

だまって無表情で降ろす

念願のキッチンを封鎖し満足していると、そら君がある行動をするようになりました。

私がキッチンの中に入って食事の支度などをしていると、今までみたいにすぐには駆け付けれないと分かったのか、堂々とテーブルに乗り、毛づくろいをしながら格子ごしに私の行動を眺めるのです。

私は、そのたびに自分が作ったキッチンのドアをいちいち開けて叱りに行かないといけない・・・(;´Д`)

何度も何度も、テーブルから降ろして、キッチンに入って、テーブルから降ろして・・・の繰り返し。

でもふと、これはたぶん、「構ってくれ」アピールではないのか?

テーブルに乗れば「構ってもらえる」と勘違いしてはいないか?と思いました。

ネットで調べてみると、飼い主さんに構ってほしいがために、わざと飼い主さんが嫌がることをする子がいるそうな。

きっとこれだな、と思い、ネットで紹介されていた方法を試してみました。

それは、無言、無表情でテーブルから降ろす、というもの。

「こら!ダメ!」とかもなしです。

構ってもらいたかったのに、無反応でたんたんと降ろされるだけだと、猫ちゃんが「なんだ、つまんない、テーブルに乗っても構ってもらえない」と思うんだとか。

なるほど。これはいいかも。

そこで、トゲトゲマットはそのままの状態で、無言・無表情でその都度降ろすようにし始めると、気のせいかもしれませんが、テーブルに乗る回数が減ったような気がしました。

ガムテープを敷き詰める

ですがある日、トゲトゲマットをガジガジしてかみ砕いて食べていることに気が付き、トゲトゲマットを撤去することに。

その代わり、ガムテープの粘着面を外側にしてクルッと輪っかをつくり、テーブルに敷き詰めました。

見た目が悪いですが、しつけのためには仕方ありませんm(__)m

すると、ジャンプして登ってきたはいいけど、ネチネチする感触がいやなのか、すぐに降りていくようになりました。

この反応は、トゲトゲマットよりも効果がありそうだと感じました。

でも、私が普段食事などに使用するスペースは空けているので、ここにどうしても上がってくるし、見た目もやっぱり悪い。

それにいざ剥がしたときに、粘着がテーブルにくっついて大変(;´Д`)

ガムテープをひと工夫

そこで思いついたのが、ワイヤーネットにガムテープを貼り付け、粘着面を上に向けてテーブルの上に置く方法。

これなら、テーブルを使いたい時にはサッとワイヤーネットをどければいい。ナイスアイデア!

肝心の効果はというと、ネット状にはなっているものの、ガムテープのネチネチ効果は絶大で、ネチネチが気になってテーブルの隅っこに追いやられ、すぐに下に降りるようになりました。

まだテーブルに乗ってはきますが、そのうち諦めてくれるのを待ちます。

色々試して様子を見るしか・・・

ということで、今はワイヤーネット&ガムテープと、無言&無表情&ノーリアクションで降ろす、というのを実践しています。

めっきり減ってはきているような気がするので、続けていきたいと思っています。

【 追 記 】

その後もそらはテーブル登頂を諦めませんでした。

結局この攻防戦は、私の負けm(_ _)m

テーブル侵入禁止は無理ということで、そらに開放することにしました。

ペットと暮らす上で、あきらめも肝心です(笑)

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