猫がわざと悪さをする「かまってアピール」に有効な対策を見つけた

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私が食事のときは、大体そら君が膝の上でおくつろぎになります。

最初は大人しく毛づくろいをしたり寝たりしていても、しばらくすると不自然な伸びをして前脚を伸ばし、私の腕や顔に肉球を押し付けてきます。

私の顔を見ながら伸びをするんです。

可愛いアピール

私はこれを「オレオレアピール」と呼んでいます。

猫ちゃんって、かまってほしいときには色々とアピールしてきて、その仕草が可愛いんですよね。

「にゃ~ん」と言いながら行く先々についてきたり、PCを触っていたら私の腕に乗っかってジャマしたり。

最近のそら君のアピールの中では、このヒザの上でのオレオレアピールが一番可愛い♡

これをされると、「ウンチ踏んだ手で私の顔さわらないでくださぁ~い」と言いながらも、「どちたの?遊びたいのぉ?♡」と目じりが下がります。

猫って、自分が可愛く見える仕草が分かっていてやってるんじゃないかと、時々思います。

困ったアピール

噛んでくる

ただ、「かまって」の度合いがとても強い時があって、叶わないと分かると噛みついてくることもあります。

先日はこんなことがありました。

しばらく遊んだあと、床に座ったままスマホでメールを打ち始めたら、そら君がおもちゃをくわえて持ってきました。

そのおもちゃをその辺にポイッと投げてあげたら、タタ~っとそっちの方へ行ったのですが、それ以上私が何もしようとしなかったのが気に入らなかったのか、急にスマホを持つ手を噛んできました。

「せっかくおもちゃ持ってきたのに!遊べよー!」って雰囲気でした。

そら君の前でスマホをいじっていると噛んでくる頻度が高いので、なるべくそら君の見てない所でスマホをいじる毎日・・・(;´∀`)

わざと悪さをする

他にも、かまってほしいがためにわざと叱られるようなことをする、ということもあります。

そら君がまだ小さかった頃、トイレにお気に入りのおもちゃを持ち込んで遊ぶ、というのがブームのときがありました。

おもちゃが汚れてしまうので、慌てて「ダメ~!」と言いながら取り上げに行くのですが、それを「かまってもらえている」と思うみたいで、その行為が頻繁になっていきました。

ある日、おもちゃをくわえてテテ~っと小走りしトイレの方へ向かって行ったので、「あ」と思って見ていると、途中で振り返って私の反応を見ているではないですか。

こ、これは、明らかに確信犯!

その行為が「わざと叱られることをしている」のだと気が付きました。

それ以降は、トイレにおもちゃを持ち込んで遊んでいても「気が付かないフリ」をすることにしました。

すると面白いことに、それをし始めてから2,3日もするとトイレにおもちゃを持ち込まなくなったんです。

「トイレにおもちゃを持って行っても、かまってもらえない」って思ったみたいです。

かまってアピールには「かまわない」が効果的

トイレにおもちゃの件は、これから先ずっとその行動を見張っていないといけないのかと思っていたのですが、ピタリとやんでくれて助かりました。

ですが最近では、叱られると分かっているのにテーブルの上に上がる、キッチンマットをほじくって遊ぶなど、あの手この手で私の気を引こうとしてきます。

こういったアピールに対しては、「かまわない」作戦が有効と思い、実践しているところですが、少々時間がかかっています(;^ω^)

猫のしつけには時間がかかると言いますから、気長にやっていくしかないですね。

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