椅子を占領され、端っこに座る飼い主

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普段居間で私が座る椅子は、ときどきそらに占領されます。

料理中やお風呂などのときに、私の椅子で寝て待つそら。

それはいいのですが、私が座ろうとしてものいてくれない~(;´Д`)

とっても眠そうなとき以外に動かそうとすると噛まれるので、大抵は争いを避け、私は椅子のはじっこに座ります。

そして、「ちょっとすみませんねぇ~」と言いながら、にじりにじりとそらの方へ寄っていき、ようやく半分ずつ座る状態に。

どちらが主人か分かりません~。

よく、猫の飼い主は「猫の下僕」だと聞きますが、ほんと、その通りだと思います(‘ω’)

いやいや、せっかく気持ちよくお休みになっているのだから、動きたくないだろうという、私の「気づかい」です。

たまに、私の椅子の上にも私のヒザの上にも乗ってこずに、タワーのハンモックで寝ていたりすると、「なんでなんで?(´;ω;`)」と悲しくなります。

「どうか、そのウンチを踏んだ汚い足で、私のヒザの上に乗ってください」という気持ちになります。

・・・ ・・・。

やっぱ下僕かー。

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