『猫が30歳まで生きる日』はやってくるのか?AIM研究に期待が高まる
ほぼすべての猫が発症するといわれている腎臓病。でももしかしたら数年後には、腎臓病に対抗できる薬ができているかもしれない。病に苦しむ猫ちゃんが少しでも減ることを祈っています。
そらと過ごすエキサイティングな毎日
ほぼすべての猫が発症するといわれている腎臓病。でももしかしたら数年後には、腎臓病に対抗できる薬ができているかもしれない。病に苦しむ猫ちゃんが少しでも減ることを祈っています。
人や動物に寄生してしまい、怖いウイルスに感染させる危険性もある「マダニ」。そのマダニにも対応している駆虫薬『ブロードライン』を愛猫そらに試してみましたが、少々扱いにくかったです。
自宅で簡単にPHチェックができる『ロールPHチェッカー』で、愛猫そらの尿のPH値をはかってみました。
愛猫そらのおしっこにストルバイト結晶が見つかり、PH値8.0でアルカリ性を示していました。尿石症になる恐れもあるので、早急に療法食で食事療法。その結果、無事きれいな尿を取り戻すことができました。尿石症、ストルバイト、PH値のことなどを知っておけば、きっと予防につながっていくと思います。
3種混合ワクチンを受けるついでに血液検査をしたら、クレアチニンの値が高値を示していました。そこで、尿検査をしてみると、腎臓には問題なかったけど、ストルバイト結晶が見つかり・・・。定期的な検査は、やはり必要なんだと痛感しました。